INTERVIEW03

社員インタビュー03

未経験から中核へ。
異業種から挑むモノづくり。

  • 品技課 生産技術係 係長
  • 2011年入社
  • M.M
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動画でもインタビューをご覧いただけます

現在の仕事内容

新規立ち上げを担う

生産技術として、新規部品や試作品の立ち上げを主に担当しています。お客様から図面をいただき、見積りを作成。受注が決まれば打ち合わせを行い、量産へ向けた工程設計や準備を進めていきます。製品が形になるまでの“最初の一歩”を担う重要な役割です。トラブルが起きないよう事前にリスクを想定し、スムーズに量産へ移行できるよう調整することも大切な仕事の一つです。

製品完成までの期間

製品ごとに異なる立ち上げ期間

製品の仕様や難易度によって期間は異なります。早いもので約2週間、複雑な案件では2〜3か月かかることもあります。品質・コスト・納期を見極めながら、最適なスケジュールで立ち上げを進めています。お客さまとの打ち合わせを重ねながら課題を一つずつクリアしていく過程に、この仕事の難しさと面白さがあります。

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入社のきっかけ

異業種からの新たな挑戦

友人の紹介で入社しました。製造業は初めての経験でしたが、働きやすい職場だと聞き、挑戦を決意しました。前職は調理の仕事をしていましたが、「自分の手でつくったものをお客さまに届ける」という点は共通していると感じています。最初は分からないことばかりでしたが、ものづくりの奥深さに触れるうちに少しずつ魅力を感じるようになりました。

実際に働いてみて

人の良さが働きやすさに

入社して一番感じたのは、人の良さです。相談しやすく、助け合える環境があり、とても働きやすいと感じています。分からないことがあれば周囲が自然にサポートしてくれますし、意見も言いやすい雰囲気があります。人間関係の良さが、日々の仕事のしやすさにつながっていると思います。 

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山泰製作所の強み

素材から加工までの一貫体制

グループ会社である山泰鋳工所と連携し、素材から加工までを一貫して対応できる点が大きな強みです。鋳物については他社とも連携しながら打ち合わせを行い、お客さまへ低コスト・短納期での提供を実現しています。一貫体制だからこそ、改善提案や工程の見直しもしやすく、柔軟な対応ができると感じています。

1日の仕事と部下との関わり

現場を動かす係長の役割

出勤後は部署ごとのミーティングを行い、業務の割り振りや進捗確認を行います。係長として現場の状況を把握しながら、必要に応じて指示を出し、課題があれば改善策を検討します。朝夕のミーティングでは積極的に声をかけ、意見を聞きながら進めることを大切にしています。一方的に指示を出すのではなく、現場の声を尊重しながら調整することを意識しています。信頼関係があるからこそ、チームとしてより良い仕事ができると感じています。

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今後の目標

大規模プロジェクトの実現

現在進めている大きな効率改善プロジェクトを成功させることが直近の目標です。生産性向上と現場の働きやすさの両立を目指し、より良い体制づくりに取り組んでいます。目の前の改善だけでなく、将来を見据えた仕組みづくりにも関わっていきたいと考えています。

就職活動中の方へ

まずは一歩踏み出してほしい

自分も製造業は初めてでしたが、少しずつ興味を持つようになりました。最初は関心がなくても、実際に触れてみることで見えてくるものがあります。経験がなくても挑戦できる環境がありますので、迷っている方はぜひ一歩踏み出してみてください。

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