積み重ねた経験で
生産技術を支える。
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現在の仕事内容
生産を支える技術の中核へ
現在は生産技術を担当し、加工プログラムの作成から立ち上げまでを行っています。入社して13〜14年になります。製品ごとの条件や材質に合わせて最適な加工方法を検討し、実際に機械を動かしながら精度を高めていきます。図面通りに仕上げるだけでなく、より効率的で安定した加工方法を模索することも重要な仕事です。現場の技術を支える中核として責任を持って取り組んでいます。
入社のきっかけ
機械に向き合う仕事を選択
高校時代に見た求人がきっかけで入社しました。当時はリーマンショックの影響もあり就職状況は厳しかったですが、自分は接客業よりも機械に向き合う仕事が向いていると感じていました。機械科で学んだ知識を活かせる工場勤務を選び、この会社一社のみを受けました。結果的にその選択が今につながり、長く続けられていることを良かったと感じています。

会社の雰囲気
話しやすく風通しの良い職場
社内は比較的フレンドリーで、横の関係もギスギスしていない印象です。先輩や上司とも話しやすく、困ったときは相談できる環境があります。技術的な相談もしやすく、意見を出し合える雰囲気があるため、仕事に集中しやすいと感じています。過度な上下関係がなく、自分のペースで技術を磨いていける職場です。
山泰製作所の強み
多様な材質に対応できる技術力
アルミ、鉄、鋳物、ステンレスなど、さまざまな材質の加工に対応している点が強みです。素材ごとに特性が異なるため、加工条件や工具選定も変わります。その分、幅広い知識と経験が身につきます。多品種に対応できる柔軟さと技術力は、長年の積み重ねがあってこそだと感じています。

1日の仕事の流れ
日々変わる現場に向き合う
出勤後は部署ごとのミーティングを行い、班長やリーダーからその日の担当業務を確認します。内容は日によって異なり、毎日違う製品や加工条件に向き合うこともあります。その日の課題に集中し、一つひとつ確実に仕上げていくことを心がけています。状況に応じて段取りを変える柔軟さも求められます。
休憩時間の過ごし方
自分のペースでリフレッシュ
休憩時間はスマートフォンを見て過ごすことが多いです。それぞれが自分のペースで休める雰囲気があり、無理に周囲に合わせる必要はありません。仕事と休憩のメリハリがあり、集中すべきときは集中し、休むときはしっかり休むという空気があります。
就職活動中の方へ
すぐに諦めず、続けることが大切
思い通りにいかないこともあると思いますが、できないからといってすぐに辞めるのではなく、少し続けてみることも大切です。続けることで見えてくるものや、できるようになることがあります。最初は分からなくても、積み重ねれば確実に力になります。焦らず、粘り強く取り組んでほしいと思います。
